学校建設

学校建設依頼について


以下の学校建設の流れの全て、もしくは一部を請負います。
*予算、意向などお打ち合わせをさせていただき詳細は決めます。
*個人、団体、法人は問いません。

【学校建設流れ】
1、教育委員会で学校が必要な場所をヒアリング
2、村長さんに村の世帯数、就学児童年齢の子どもの人数、就学率などをヒアリングし把握
3、ヒアリングした内容を元に教育委員会で再度必要かどうか、必要な場合は何教室の学校がいつまでに必要か、学校が完成したあとは公立の学校として認めてもらえるのかなどを話し合い。
4、図面、大工のお給料、資材代を想定し見積もりを出す
5、学校建設に必要な人たちと契約
6、学校建設開始(状況に応じて参加者を募る)
7、都度、建設の進み具合、資材のチェック
8、学校完成!
9、生徒の登録、先生の派遣
10、開校式(下記写真)を行い譲渡所を交わし、テープカットを行い後日、開校!!!!!

☆その後☆

教育委員会が認めた場所に建てた学校は譲渡書を交わす事により公立の学校となり国が運営をしていきます。(生徒の登録、先生の派遣、先生のお給料などは国から支払われます)

Kissoを通して完成した学校は、完成後も半年に1度程度様子を確認しにいき状況のご報国をさせていただきますので、ご安心ください。

【建設に日本人が関わる意義】
●メリット
・教育委員会、村長さんと直接やりとりが出来る
・多くの人に知ってもらいながら建設る事が出来る
・村の人が日本人を大好きになってくれる
・日本人が村の人を大好きになる
・お金の管理が明確
・大工、ドライバー、資材屋など建設に関わる人たちを自分たちで決められる
・全て自分たちで管理するので比較的安く学校を建設出来る
・その後の状況まで知る事が出来る
●デメリット
・多くの人が関わる場合、現地参加者の怪我や病気が想定される

【お問い合わせ】
dkato@kissomail.org
*ご相談は無料で受付ていますので、お気軽にご連絡ください。

【建設実績】
2009年:イキイキスクール建設

2014年:イキイキ幼稚縁建設

【表彰】
2014年:シェムリアップ州より実績に対し感謝状授与

【新しい建設スタイルを確立】
2009年イキイキスクール建設にあたり、カンボジアでは初となる建設方法で学校を建てる。

カンボジア初となった建設方法とは?
お金を預けて大工さんに建ててもらうスタイルが主流だった中、自分たちで教育委員会に伺い、学校が必要な地域を調べ、村長さんに村の就学率などの状況を聞き、大工さんと契約をし、資材屋で直接資材を購入し、現地を旅している旅人に声をかけ3ヶ月間、毎日建設現場に通い大工さんや村の人たちと一緒に一から学校を作りあげる方法。
この方法での一番のメリットは学校建設中に村人と日本人の絆が自然と生まれるので、学校が完成した後も村人が大切にしてくれるという事になります。

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