活動実績

2009年:イキイキスクールを建設
内容:現地に自分たちが行き、大工、通訳、ドライバーを直接雇い、資材を発注し、現地を旅している旅人にボランティアとして参加してもらい建設も一緒に行うというスタイルをカンボジアで初めて確立させた全ての原点と言える小学校。今でも毎年約100人ほどの生徒が通っています。

2010年:イキイキスクール開校
内容:総勢150名ほどの人たちが関わり完成した小学校が開校し授業が始まりました。

2011年:初めての運動会
内容:運動会という概念がないカンボジアで運動会を開催しました。
最初は参加するのを恥ずかしがっていた子ども達も途中から大はしゃぎで大盛り上がりでした。
後日談ではありますが、運動会後は学校に通う子どもも増えたと連絡があり親も巻き込んだ楽しい事は就学率にも影響する事がわかりました。

2012年:初めての卒業式
内容:分校として建設したイキイキスクールは2年生まで勉強した後は3キロ先にある本校に通うのでこのタイミングが初めての卒業式になりました。
字の読み書きが全くできなかった子たちが自分の名前を書けるようになっていた事に感動しました。

2013年:お祭り(縁日・お神輿)開催
内容:運動会を開催しようと思って訪れたが、雨季で校庭が池のようになっていたため運動会は断念。
代わりに縁日を開催しこれもまた盛り上がった。

2014年:イキイキ幼稚縁を建設(1000縁プロジェクト)
内容:時代が進み小学校はそれなりに出来てきた結果、次の段階として幼稚園の必要性を教育委員会から聞きその理由に納得が出来たため幼稚園の建設を決意。
一口1000円から参加できる1000縁プロジェクトに総勢1564名の方が参加してくださり、現地ボランティアは360人を超えるプロジェクトとなった。
また、そのデザイン性、関わってくれた人数、カンボジアの教育のために投じた金額が認められシェムリアップ州から感謝状を受けた。

2015年:公園建設(サンキューパークプロジェクト)
内容:イキイキ幼稚縁の校庭に公園(遊具)を建設。
2週間で富士山型滑り台、ブランコ、土管のトンネル、ぴょんぴょん丸太、タイヤ跳び箱などを作り上げた。

2016年:運動会、女子プロレス、扉の改修を行う
内容:年始にイキイキスクールと幼稚縁で運動会を行う。また春先に女子プロレス団体SEAdLINNNGの選手が来て市内と村でプロレスを開催、同時にイキイキ幼稚縁の扉の改修を行う。

2017年:初めての修学旅行(アンコールワット)、イキイキ幼稚縁で初めての運動会、イキイキスクールで4回目の運動会開催。
内容:カンボジアが誇る世界遺産アンコールワットへガイドと共に修学旅行へ。子どもは初めてみるアンコールワットに圧倒され、おばぁちゃん達は約40年ぶりに見るその姿に感動していました。
また、帰り道によったデパートの自動ドアにびっくりしていた子ども達の姿も印象的でした。

2018年:一般社団法人Kisso設立。活動内容を教育だけではなく、生活の基礎を作るため就労、伝統文化の復活・共有も行うこととする。
また7月より生活&活動拠点をカンボジア・シェムリアップに移す。
インターン受け入れ開始、カンボジア人雇用4人、商品展開(バンブースピーカー、竹燈、クロマースタイ、授乳ケープ)、年越しパーティーを企画

2019年:年明けにイキイキ幼稚縁で縁日・桜の木を植樹、イキイキ小学校で運動会を実施、インターン生を同時に7人受け入れし第一回竹あかりイベントを実施、5月にイキイキ小学校の大改修工事、8月には絵本作家の谷口智則さんとの合同企画で教材となる絵本を作成し配布予定。

メディア露出


世界こんなところに日本人でイキイキ幼稚縁(1000縁プロジェクト)の紹介

読売新聞
Skypeを使った授業の模様が取り上げられました。

茨城新聞

講演

TED×Shinshu

MeetUp!Volunteer!

Skype授業

名古屋経済大学市邨高等学校

坂東市立東中学校

取材・講演・授業(Skype授業も含む)のお問い合わせはこちらから

©  Kisso All Rights Reserved.
PAGE TOP