Kissoの三本の柱

Kissoの活動における三本柱




「学ぶ」
活動内容:学校建設、教員の技術シェア
活動趣旨:教育は未来の可能性を広げるために必要不可欠なもの。安心して学べる環境を整えるために現地の教育委員会と連携して必要な地域に学校を建設していきます。
また、カンボジアの教育委員会、先生共に質の高い授業の行い方や、内容を求めていますので日本で教員経験のある方と連携を結び教育の質の向上を目指していきます。

学校建設のスポンサーになっていただける企業様、団体様、個人の方は下記をご参考にしていただけますと幸いです。
学校建設


「働く」
活動内容:農村地域で「竹を使った商品」「草木染め」を中心とした新たな産業作り。
活動趣旨:農村地域では90%以上の人たちが農業(お米作り)に従事しています。
しかし、農業で一年間暮らしていける家族は少なく、市内や隣国タイへ出稼ぎに行かなくてはいけない状況。お金が稼げなければ栄養のある食事を取ることも、必要な時に薬を得ることも出来ません。
そこで新たな産業として基本的に村にある「竹」や「植物」を使い新たな産業を起こし生活に必要なお金を稼いでいける環境を作っていきます。

 


 

 

「伝える」
活動内容:カンボジアで内戦前に高い技術を誇っていた絞り染めの現代への復活、日本で大きく広がった竹あかり文化をカンボジアデザインで創作。
活動趣旨:伝統文化は人を感動させ、未来へ繋がる要素があります。カンボジアで内戦前に行われていた絞り染めのルーツを探り、その時代の制作方法を現代へ蘇らせここからまた新たに未来へ繋がる伝統文化を創ることが最も良い方法の1つだと考えます。また竹あかりの文化はまだカンボジアで行われていないので、カンボジアならではのデザインで新たに創作しここから始まる伝統文化を創れればと考えています。


「三本柱の相互関係」

生活の基礎作りには上記の三本の柱が相互関係を持つ必要があると考えています。

働ける環境は「現在」の生活の基盤を整え、学べる環境は「未来」の可能性を広げ、伝統文化は人を感動させ現代と未来を繋ぐ役割があります。

Kissoは三本の柱を元に人が尊厳を持って生きていく上で必要な生活の基礎作りを行なっていきます。

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